初詣その2 ― 2012年01月15日 16時47分35秒

初詣と、去年のお飾り物や縁起物をお返しに日本三大稲荷の「御千代保稲荷」へ出かけた。
いつもは休日や、月末の夜中が賑わうが、一月は特に平日でも混雑する。
御利益はともかく、年200万人が参拝すると言われるここは東海地方の人気神社。
お稲荷さんだからまず蝋燭と油揚を買って捧げてからお参りするのだ。
なにより参拝者をひきつけるのは大正、昭和を彷彿とさせる参道の店々である。
屋台、川魚料理(ナマズの蒲焼が有名)、店の軒先で立ち食いの串かつ、焼き鳥、川魚の佃煮、
漬物、駄菓子屋、草餅屋、苗木や、時代遅れの衣類の店などなど、キッチュなイメージ。
醤油、ソース、砂糖、漬物など雑多な臭いが漂い、
参道の雰囲気は懐かしい昔をかもし出している。


お狐さまだけに本殿には油揚げを捧げます
本殿


水商売の参拝者も多く色っぽい腰紐などが巻かれている
良縁祈願


参道は混雑しているが、見えないところで捧げられたお神酒で係の人が一休み。
一休み


川魚の佃煮や駄菓子を売っている。
佃煮や


一番人気の串カツ屋さん


串焼き屋さん
串焼き屋


川魚料理やさんはたくさんあります。
川魚料理店


大学芋屋さん。