華も無い雑草 嫌われ者2016年09月28日 13時30分53秒

前回まで投稿してきた秋の雑草の花は山野草愛好家でも

見向きもしない植物である。

まだ沢山雑草の花はあるけれど、

コンクリートの割れ目に生えて実をつけたトマトならば、

「ド根性トマト」ともてはやされニュースにもなるが。

今回はどこに生えようがただただ嫌われ、無視されている雑草。

刈り取られ、除草剤をかけられ、それでも生える。

まさに”雑草のごとく”とはこの事だ。

エノコログサ、チカラシバ、カゼクサ、スギナ、ヒメシバ、アゼガヤ。

でもこの雑草を食べ。ここを居場所としている昆虫などもいるのだ。

その昆虫を食べて生きている野鳥などの小動物もいる、

いわゆる「食物連鎖」の場所。

機会があったら昆虫や野鳥のの写真も投稿してみようかな

エノコログサ


チカラシバ


カゼクサ

スギナ

ヒメシバ

アゼカヤ

嫌われ者の雑草の花2016年09月26日 16時20分07秒

またまた今回も嫌われ者の雑草の花。
はびこって秋の今頃の時季に咲く雑草の花。
山野草愛好家にも見向きもされない花。
マルバルコウソウ(赤)
マメアサガオ(白、紫)
似たような形の花です、いずれも外来種、帰化植物 
オオキンケイギク、セイタカアワダチソウ、セイヨウタンポポ
などの様に目の仇にされることもなく、すっかり日本の風景に馴染んでいる。
これもグローバル化の産物、これからも外来種植物は増えると思われる。
沢山ある特定外来種も、やがてはあたり前のように日本風景に同化するのかも。
他に ヨメナ シロヨメナ ホトケノザ ヒメジオン ゲンノショウコ
まだまだ沢山あるけど今回で私の撮った秋の雑草の花はこれで打ち止め。


マルバルコウソウ

マメアサガオ

マメアサガオ

ヨメナ

シロヨメナ

ホトケノザ

ヒメジオン


雑草の花2016年09月23日 16時05分42秒

雑草だけれど美しい花。
今回の花もやはりあまり喜ばれない、はびこる雑草。
ただその名前がはっきりとは分からないのが残念。
たぶんアキノウナギツカミまたはミゾソバだ、
いずれも同じような花で、同じく今頃に咲く花である。
写真を撮って後から気がついたのですが、
葉の形状などが詳しく撮れていれば名前が特定できたのだが。
植物学者でもないから、いずれにしても美しければそれで良し。
知って見える方は教えてください。







蓼食う虫も好き好き2016年09月22日 16時29分27秒

先回のミズヒキに続き今回も見向きもされない雑草の花。
タデです。
農道の端に除草しても除草しても絶えることない嫌われる草です。
種類は沢山あるようですが、
いわゆる「蓼食う虫も好き好き」と言うのはヤナギタデらしい。
葉は辛みがあり料理屋さんの鮎の塩焼きに添えられたり、タデ酢になったり、
また紫色の双葉の芽は刺身のつまとして添えられる。
愛知県の佐久島ではタデ汁なんて郷土料理もあります。
今回の写真はイヌタデの群生と花が美しいハナタデです。


ハナタデ




イヌタデ

ミズヒキ2016年09月18日 12時35分46秒

誰も見向きもしてくれない路傍にひっそり咲く花。
花は天眼鏡で見なければ分からないほどの野草だが美しい。
細い30cmほどの茎に沢山の花が蕾の時には赤い2mmほどの点の様に着いている。
花の咲くと、直径はわずか2~3mm4弁の花びらの上は赤く下は白。
花は朝に咲き昼には蕾となる。
赤と白の糸状に花がつくことからミズヒキと名付けられたと思われる。
写真を撮るにも苦労しました。


ミズヒキ
ミズヒキ



         ミズヒキ

                  ミズヒキ

         ミズヒキ


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